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トリガーポイント治療

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トリガーポイント治療【MPS】

トリガーポイント(MPS・筋筋膜性疼痛症候群)

臀部の筋筋膜(小殿筋)のトリガーポイントを起点とする臀部から足まで広がる関連痛

「トリガーポイント」という言葉を聞いたことが有る方は結構いるのではないでしょうか?私がトリガーポイントを勉強した20年程前は余り知られていませんでした(医療関係者も含め)。しかし最近では雑誌やメディアでもポツポツと取り上げられる様になっています。それは今まで神経による痛みであると信じられてきた身体の痛みやシビレ感が実は筋筋膜が原因であることが多いことがようやく知られてきたからです。その代表的な筋筋膜の異常がトリガーポイントという訳です。

一つの物が取り沙汰されると全てが筋膜の異常=トリガーポイントと言う事に成りがちですが、筋筋膜(特に筋膜)の異常による痛みは多く、トリガーポイントもその中の筋膜の異常の一つになります。筋膜の異常からくる痛みは皆さんが考えている以上に多く、今まで神経や関節の異常から来ると思われていた痛みやシビレの多くは筋膜の異常が原因であることが分かり始めているのです。

トリガーポイントとは

超音波による画像により筋膜(白色の部分)が肥厚した部分が確認できる。この様な部分にトリガーポイントは発症しやすい。(画像はイメージによるものです)

トリガーポイントとはトリガー=引き金という意味で痛みの引き金になるシコリの事です。このシコリが発生源となり痛みやシビレ感が離れた場所にも広がります。この広がりを関連痛と呼びトリガーポイントが発生する場所によっては発汗・眩暈(めまい)などの自律神経症状を引き起こす場合もあります。この様にトリガーポイントを起点とし様々な症状を呈することを筋筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼びます。

シコリと聞くと筋肉を思い浮かべますが、トリガーポイントは筋肉自体だけでなく、筋肉と骨の接合部・隣接する筋肉間などのほか靭帯・腱などにも発生します。これらの筋肉以外の部位にトリガーポイントが発生するのは実は筋肉よりも結合組織である筋膜に原因があることが多いからです。最近では重責(肥厚)した筋膜にトリガーポイントが多く発生することが分かり始めています。筋膜は筋肉だけでなく骨・関節・内臓などすべてを包み込み連結している膜であるため身体のどの部分にトリガーポイントが発生しても不思議では無いということになります。

 

筋膜の伸張性の低下に伴うトリガーポイントの形成

筋肉を取り囲む筋膜線維(白色の部分)の肥厚によりトリガーポイントが発生(画像はイメージによるものです)

トリガーポイントが形成される原因は筋肉より筋膜の異常からくるものが多く、その異常とは筋膜の癒着・筋膜の繊維質の増加や繊維質の配列の乱れなどが挙げられます。その事により筋膜の伸張性が低下することで、それに伴い筋膜が肥厚しトリガーポイントが形成されると考えられます。これらの筋膜の伸張性の低下だけでも身体の痛みや障害が発生するため、その時に必ずしもトリガーポイントが形成されているとは限りません。しかし筋膜の伸張性の低下状態が続くことで筋肉の伸縮運動も阻害され不動部位(動きが悪い所)がしだいに肥厚しトリガーポイントの形成が促されると考えられます。この様にトリガーポイントは単独に発生すると言うよりは筋膜の異常に伴う付随症状という形が多いのです。


何らかの原因⇒筋膜の伸張性の低下(筋膜の癒着・歪み)による痛み⇒トリガーポイントの形成によるさらなる痛み⇒関連痛による痛みの広がり⇒筋膜連鎖によるさらなる痛みの広がり⇒さらなるトリガーポイントの形成(痛みやシビレ感が広範囲に広がる)

筋膜の伸張性の低下の原因(癒着・肥厚・歪み)
  • アンバランスな不良姿勢
  • 繰り返しの反復動作
  • 筋肉の過緊張と過剰疲労
  • 身体の不活動・不動(安静など)
  • 外傷
  • 炎症
  • 関節の低可動性・過可動性
  • ストレス(身体の過緊張など)

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レントゲンや血液検査では解からない(触診の重要性)

トリガーポイントや筋膜の異常はレントゲンや血液検査により診つけることはできません。また一般的な医療機関では痛みやシビレ感を筋筋膜系の異常として捉える事もなく、おそらく触診(触って診る)をすることも無いでしょう。トリガーポイントを理解されている医師・治療者であれば、かならず触診をする筈です。

触診によってわかる事
  • ジャンプサイン トリガーポイントを診つけ押す事で飛び上がるほどの強い痛みが出る。
  • 索状硬結 ピーンと張ったロープの様な部分で、その上にトリガーポイントが限局して現れる。
  • 痛みの再現 トリガーポイントを押す事で痛みや関連痛の症状が再現される。

痛む場所と原因となるトリガーポイントは別の場所にある事も多い。(図は棘下筋のトリガーポイントと関連痛)

この様な基本的な触診によりトリガーポイントや筋筋膜の異常であるかは殆んどの場合、確認する事ができます。しかし筋筋膜性疼痛症や筋膜について知識の無い、殆んどの医療者はこの簡単な触診をやらない事で必要のない検査を次々と行い、原因が分からず原因不明とされることや神経症状と誤診される事が非常に多いのです。また痛みとは離れた場所にトリガーポイントが有る場合もあります。トリガーポイントが痛む部分より遠隔にあるため見落とされることが多く、痛む局所を治療しているにもかかわらず改善されず長年痛みで苦しまれている方の背景ともなっています。

トリガーポイント・筋筋膜の治療

トリガーポイントの治療は、発生したトリガーポイントだけをターゲットとしても中々改善されない事があります。それはトリガーポイントは筋筋膜の伸張性の低下(癒着や歪みなど)からくる付随症状の一つだからです。もちろんトリガーポイントに対する直接的な治療も重要となりますが伸張性を失った筋膜の処置をしなければ、トリガーポイントが発生する環境は改善されないため効果がでにくかったり再発を繰り返すことにもなります。
環境の改善には筋膜の伸張性が低下する原因である癒着・肥厚・歪み(捻じれ・シワ)を治療しなければなりません。筋膜の異常は通常のマッサージ等では効果的ではなく、筋膜には筋膜の特性に応じたリリース(解除)するという治療が必要になります。

トリガーポイントによる関連痛の一例

トリガーポイント発生に伴う関連痛を、ほんの数例ご紹介します。この様な筋筋膜性の症状は一般の医療機関では神経症状や関節の異常と診断されることが殆んどです。それは一般的な検査では画像や数値で筋膜系の異常は診つける事はできないからです。また筋筋膜からくる異常とする捉え方すらほとんどの医療機関では行われません。そのため繰り返しの無駄な検査や、間違った治療、原因が解からないままの対症療法を繰り返すことになります。首・肩・腰・膝の痛みの疾患は神経症状や関節の破綻からくることよりも軟部組織や結合組織である筋筋膜の異常からくる痛みの方が実は遥かに多いのです。
 

※下図は×印がトリガー(トリガーポイント) 赤色は関連痛を表します。

斜角筋

腕から手・背中への関連痛による痛みやシビレ感が放散します。医療機関では首の神経からくる痛み(ヘルニアなど)と間違われ易い症状です。首の前方に発生したトリガーによる症状で首自体の痛みは余り無く、見逃される事が多い症状です。

僧帽筋

主に首から肩にかけての関連痛で、図の右半身に発生したトリガーは首の症状とは離れたいるため、首の治療を受けているにも関わらず痛みが改善されない事の原因にもなっています。左半身の様に上部に発生したトリガーは場所により頭痛や目の奥が痛いなどの関連痛がでることがあります。

棘上筋

この場所にトリガーが発症すると肩関節の深部が痛むことが多く、肩関節炎などの関節症状と間違えられることがあります。そのため医療機関では関節に注射する場合が多いのですが効果はありません。関連痛は腕や肘の辺りまで出ることが有り、テニス肘と間違われる事もあります。

小殿筋

臀部から足への痛みやシビレ感の関連痛で、医療機関ではヘルニア等の神経症状による坐骨神経痛と診断される事が殆んどでしょう。
この様な症状を筋膜性の疼痛と診断する一般的な医療機関は殆んどないのが現状で、無駄な検査を繰り返す事や必要のない手術をすることに成りかねません。

大臀筋・腰方形筋

臀部(お尻)痛が主な症状ですが、これらも腰部の神経症状からくる坐骨神経痛や股関節の症状と診断されます。
同じ様な症状に見えるかもしれませんが、原因となるトリガーはまったく違う場所に存在します。

大腿直筋・内側広筋

これは膝の関節症と間違われる症状です。原因は関節では無く筋筋膜からくるトリガーです。それにも関わらずヒアルロン酸などの注射を受けられている方が実に多くいます。膝の痛みの多くは関節内部では無く、それを取り巻く筋筋膜(靭帯など)の異常であることが多いのです。

参考文献 トリガーポイント・マニュアル(Janet G.Travell David G.Simons)

この様な症状は筋膜性疼痛が原因であることが多い
  • 治療をしても改善されない痛み(腰痛・膝の痛み・首肩の痛みなど)
  • 手や足に広がる痛み・シビレ感
  • 肩や首の痛みに伴う頭痛
  • 坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症などの症状
  • 検査では異常がわからない身体の痛み
  • 交通事故(ムチウチなど)やケガ(捻挫や肉離れ)による外傷の痛みがなかなか治らない
  • 腰痛から足などへ広がる痛み

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