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揉んでも戻る肩コリ・腰痛のなぞ

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なぜ?治療しても痛みが戻るのか

揉んでも戻る肩コリ・腰痛のなぞ

肩凝り・肩の痛み

揉めば揉むほど悪くなる? 刺激と量

肩こりをマッサージしてもらうと本当に気持ちが良いものですよね。そしてマッサージはリラックス効果があり身体の緊張がほぐれます。ここまでは良いのですが頻繁にマッサージを受ける事や強いマッサージは注意が必要です。頻繁に繰り返される刺激や強い刺激にたいして身体は筋線維の破壊を防ぐために繊維質を増やし固めるからです。


患者さんの肩などさわってみると、この人がどの程度マッサージをやられてきたか触ってみれば大体わかります。筋肉が硬いのではなく繊維質(筋膜)で固められた硬さだからです。同業者のかたなら皆さんわかると思いますが・・・。マッサージを受ければ柔らかくなるはずなのに、多く受けた人のほうが硬くなっているのは変な話です。もちろん受けられたマッサージの質にもよりますが、筋肉は揉めば揉むほど柔らかくなるものではありません。それではなぜマッサージを受けると身体が動きやすくなったり解放感があるのはなぜでしょうか?それは筋膜を取り巻く基質にあります。

※ここでいう基質とは細胞外基質全体では無くムコ多糖タンパク複合体のことです。

マッサージ効果は長続きしないのは何故か? チキソトロピーについて

マッサージを受けたあとは身体が軽くなり痛みやコリが楽になりますよね。ですが時間の経過と伴に元に戻ってしまう。そしてまたマッサージを受けに行く、そんな繰り返しをされている方いませんか?なぜ元に戻ってしまうのでしょう。それは筋膜を取り囲むオイルのような粘性の液体、基質にあるんです。


基質の成分はプロテオグリカンという多糖類で、みなさんもご存知のコンドロイチンもその一つです。この基質には性質があり普段は粘ついたオイルの様ですが一定の条件をあたえるとネバネバからサラサラのオイルに変わるのです。しかしまた条件を与えずにいると元のネバネバにもどる性質があります。その性質をチキソトロピー(揺変性)といいます。


それではその条件とはなんでしょう。それは持続性の一定の圧力と摩擦熱などの熱量です。
もうお分かりでしょう。マツサージや揉むことでこの条件が満たされることでネバネバからサラサラの基質に変わるのです。そのことで基質に取り囲まれている筋膜は伸長性が増し筋肉の動きも良くなり楽になるのです。そしてマッサージが終わるとチキソトロピーの性質で徐々に元のネバネバの状態に戻ってしまうわけです。基質の性質自体を変えることは不可能です。それではどうすれば良いのでしょうか?

肩の痛み 腰痛

肩コリ・腰痛の原因は筋肉の緊張による血行不良なのか?

肩コリ・腰痛というと筋肉の緊張が続いて硬くなっている、血行が悪いのではと考えますよね。初期の状態ではそうだったのかもしれませんが。長期にわたって肩コリ・腰痛が治らないのは筋膜がその状態を固めてしまうからです。
 

筋膜は伸縮性があり基質にある水分で潤っています。しかしデスクワーク等での同じ姿勢や過剰な使用・ストレスにより筋膜は伸長性が低下します。伸張性を無くした状態が続くとネバネバの基質がより粘度が高くなり、その結果、筋膜に包み込まれている筋肉の運動性は低下し血液循環も悪くなります。この状態になると慢性の肩こり・痛みを発生します。


筋膜が硬くなり伸張性を無くすと保湿性が落ち水分量も減り、さらに基質は粘性が増します。筋膜が硬くなるという事は線維の増殖や肥厚・線維配列の乱れ・水分量の低下によるものです。このような状態になるとマッサージをしても粘性を増した基質はサラサラにはならず、筋膜自体の変化も修復されないため効果は長続きしません。それでは筋膜が硬くなる原因とは何なのでしょうか。


筋膜が硬くなる原因とは?
不動(動かない・同じ姿勢・安静)、炎症、損傷・過度の使用・物理的刺激・持続する緊張状態が主に挙げられます。そしてこの様な要因が日常の中でも起きているのです。たとえばデスクワークです。どうしても座っている時間が長いため、動かさない不動の部分がでてきます。そして、動きが余りない、動かさない所はその形を固めてしまう性質が身体にはあるのです。それを廃用性といいます。それが首であればそこの伸縮性はあまり必要はないとし筋膜線維は増殖し固めてしまいます。そして筋肉はその中に閉ざされた状態となり筋硬結と血行障害となり肩こりや痛みが発生します。

この状態の原因は不動による線維化が原因となります。当然治療は動かす習慣と筋膜線維のリリースとなるはずです。しかし多くの場合、筋肉が硬いから、血行が悪いからと原因を考えてしまいます。それは原因ではなく結果なのです。

筋膜

本当の改善は治療のいらない身体にすること

肩こりや痛みがあると筋肉をほぐし、血行を促進させれば改善するだろうと考えマッサージ治療を始めます。しかし、その行為が逆に症状を深みにはめる結果となる場合があるのです。


マッサージを受けると前述したように基質がネバネバからサラサラになり一時的な緩和状態になります。しかしまた戻ってしまうので再びマッサージに行きます。それを繰り返すと最初の刺激が物足りなくなります。この時点で筋膜にはさらなる変化が起きているのです。それは物理的な圧力という刺激です。繰り返しの圧力により身体は筋線維を守るため線維を増やし防御する反応なのです。そのことにより圧力にたいして身体は慣れとして感じます。しかし慣れとは前より硬くなったということを示します。さらなる刺激をもとめれば線維化は進み揉み壊された線維は無秩序な状態となってしまいます。


その様な状態になってしまうとマッサージを頻繁にしてもらわなければ満足できない身体となり症状自体は悪化の一途をたどります。筋肉は揉めば揉むほど柔らかくなるゴムの様なものではないのです。綺麗に配列された筋膜と筋線維により形づくられています。治療はその配列を乱さず、または整え筋膜が伸張性のある潤いをもった状態へと改善する事を目的とします。そうすることでマッサージに依存する事のない身体が作られていきます。

 

決してマッサージをやってはいけないとは思いません。しかし強すぎるマッサージや筋・筋膜の生理性を考慮されずにやられる事はお勧めしません。身体の緊張がほぐれる程度の優しいマッサージがお勧めです。また痛みがある場合はマッサージをされないほうが良いでしょう。


当院の治療はマッサージを主体とした治療は行なっていません。緊張度が余りにも強い方は治療前に緊張をとる程度に部分的に軽くマッサージをする場合はあります。しかし治療の目的は肩こりや痛みの改善であるため、その場の心地よさは期待できません。その場しのぎの心地よさで依存する繰り返しの治療では無く、治療のいらない身体にするのが最終目標です。

※文章の一部には仮説も含まれています。
 

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